1  概要

趣旨

琉球水難救済会は、沖縄県内の沿岸部に67箇所の救難所1箇所の救難支所を設置し、 沿岸地域等で発生する船舶海難や海浜事故に対して、救助活動を行う民間 ボランティア団体で、 救難所員は時には仕事を中断して身の危険も顧みず海難救助のため活動しています。

海難救助活動は、厳しい海の自然環境の中で行われることが多いため、 これら救助活動を支えるためには、救難資器材の購入費や救難訓練、救助船の燃料等の経費も必要です。

皆様の善意に寄せられる「青い羽根募金」は、この救助活動等の経費に充てられます。

青い羽根募金活動は、昭和25年から公益社団法人日本水難救済会が全国で募金活動を 行っておりますが、平成9年に琉球水難救済会が地方組織として加盟したことにより、 沖縄県でも平成10年から募金活動が行われることになりました。

青い羽根募金活動は、毎年周年行われていますが、 7月の海の日を中心にして7月1日から8月31日までの2ヶ月間を 強調運動期間として全国的に運動が展開されています。

平成23年3月に、青い羽根募金支援自動販売機1号を設置しました。

後援

国土交通省 海上保安庁 水産庁

青い羽根募金の税制優遇措置

公益社団法人日本水難救済会は、特定公益増進法人に認定されており、 寄付金については税制上の優遇措置があります。

街頭募金活動1
街頭募金活動2 街頭募金活動3


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