6年生最後の夏休み「若者の水難救済ボランティア教室」

平成21年8月15日読谷村立喜名小学校において、6年生を対象に「若者の水難救済ボランティア教室」を開催しました。

喜名小学校6学年担任の先生及びPTAでは、6年生最後の思い出に残る夏休みにしたいとして同教室を開催しています。

教室では、リ−フカレント及び海の危険生物などについて学習し、心肺蘇生法を体験、早いうちから救急救命に対する命の大切さを知り、またペットボトル、ライフジャケット、着衣等を活用した浮力や水中での動き、救助活動についての体験に生徒達も楽しみながら行い、海との親しみ方などを学びました。

プ−ル内における各体験等の説明 着衣による水流体験
プ−ル内における各体験等の説明 着衣による水流体験
 
ペットボトル活用による遊泳 ペットボトル活用による遊泳
ペットボトル活用による遊泳 ペットボトル活用による遊泳
 
皆泳による救助体験・片手にペットボトルを握り、浮力をつけ遊泳 皆泳による救助体験・片手にペットボトルを握り、浮力をつけ遊泳
皆泳による救助体験・片手にペットボトルを握り、浮力をつけ遊泳
 
ライフジャケット着用による遊泳及び浮力体験 ライフジャケット着用による遊泳及び浮力体験
ライフジャケット着用による遊泳及び浮力体験
 
ライフジャケット着用による遊泳 ライフジャケット等についての注意
ライフジャケット着用による遊泳 ライフジャケット等についての注意
 
海上保安官による安全講話 ライフセ−バ−による海の危険生物
海上保安官による安全講話 ライフセ−バ−による海の危険生物
 
心肺蘇生法の指導 AEDの使用方法について
心肺蘇生法の指導 AEDの使用方法について
 
生徒による心肺蘇生法体験 心肺蘇生法体験
生徒による心肺蘇生法体験 心肺蘇生法体験
 
心肺蘇生法体験 心肺蘇生法体験
心肺蘇生法体験 心肺蘇生法体験

那覇市立首里中学校「若者の水難救済ボランティア教室」

社団法人琉球水難救済会〔会長翁長雄志〕では、平成21年10月10日那覇市立首里中学校において、PTAの要請により水難事故防止親子体験学習を中学1年生を対象に、第十一管区海上保安本部、日本ライフセ−ビング協会沖縄県支部、沖縄県ダイビング安全対策協議会の協力を得て、「若者の水難救済ボランティア教室」を開催しました。

首里中学校は、近くに世界遺産首里城がある生徒数800名余の学校で、今回で3回目のボランティア教室であり、学年担任の先生や父兄も生徒と一緒になって体験学習に参加しました。

学習としては、海で事故にあわないための心構え、リ−フカレント、海の危険生物、応急手当について、実地体験として心肺蘇生法、ペットボトルを使用しての救助法、救命胴衣着用法、救助体験等を行ない、命の大切さや海での安全意識について学びました。

生徒達は、当初、心肺蘇生法のときには恥ずかしがったりしていましたが、次第になれ、真剣に取組み全員が体験し、また父兄も体験しました。

プ−ルでは、水温が低いこともあって講師のほか一部の生徒がプ−ルに入り、浮力体験等を行ない、又プ−ルサイドからペットボトルを投げて行なう救助方法を初めて体験し、生徒たちの真剣な眼差しと笑顔が見える楽しい教室でした。

海で事故にあわないための心構え 心肺蘇生法の説明
海で事故にあわないための心構え 心肺蘇生法の説明
 
AED取扱いの説明 ライフセ−バ−による実技
AED取扱いの説明 ライフセ−バ−による実技
 
生徒による心肺蘇生法・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸 生徒による心肺蘇生法・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸
生徒による心肺蘇生法・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸
 
心肺蘇生法の指導・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸 心肺蘇生法の指導・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸
心肺蘇生法の指導・心臓マッサ−ジ及び人工呼吸
 
心肺蘇生法の指導・感染防止用シ−トの使用 心肺蘇生法の指導・感染防止用シ−トの使用
心肺蘇生法の指導・感染防止用シ−トの使用
 
自分達で一生懸命心肺蘇生法 お母さんも心肺蘇生法の体験
自分達で一生懸命心肺蘇生法 お母さんも心肺蘇生法の体験
 
救命胴衣の活用及びペットボトル使用しての救助活動 救命胴衣の活用及びペットボトル使用しての救助活動
救命胴衣の活用及びペットボトル使用しての救助活動
 
プ−ルに入る生徒達及び救命胴衣着用による浮力体験 プ−ルに入る生徒達及び救命胴衣着用による浮力体験
プ−ルに入る生徒達及び救命胴衣着用による浮力体験
 
救命胴衣着用時の潜水有無の体験 ペットボトルでの救助活動の体験
救命胴衣着用時の潜水有無の体験 ペットボトルでの救助活動の体験
 
ペットボトルを使用しての救助活動の体験 ペットボトルを使用しての救助活動の体験
ペットボトルを使用しての救助活動の体験
 
救命胴衣着用の大切さを知る ライフガ−ドチュ−ブ活用の救助活動
救命胴衣着用の大切さを知る ライフガ−ドチュ−ブ活用の救助活動
 
生徒達による講師への質問 楽しいボランティア教室でした。
生徒達による講師への質問 楽しいボランティア教室でした。
 

若者の水難救済ボランティア教室

平成21年4月25日慶良間諸島渡嘉敷村在「国立沖縄青少年交流の家」で、「若者の水難救済ボランティア教室」を開催しました。

同教室では、ボランティア活動セミナ−に参加した高校生、大学生が、安全講話、レスキュ−チュ−ブ活用による救助方法、心肺蘇生法、AED取扱い訓練を行い、各参加者全員が積極的に取り組み、海での安全意識の向上及び救急救命に対する命の大切さなど習得しました。

レスキュ−チュ−ブ活用による救助 心肺蘇生法
レスキュ−チュ−ブ活用による救助 心肺蘇生法
AED取扱い訓練 ボランティア教室参加者の皆さん
AED取扱い訓練 ボランティア教室参加者の皆さん

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